サラダ=ヘルシー?

こんにちは!
パーソナルジムSHINEです。

多くの方がサラダを「野菜=ヘルシー」とイメージしていると思います。
しかし、実際はドレッシングやトッピングの影響で高カロリーになるケースがよくあります。
シーザーサラダ:チーズ・クルトン・濃厚ドレッシングで500kcal以上になることも
ごまドレッシング:大さじ1で約70kcal(マヨネーズ並み)
「野菜だから安心」と思って食べ過ぎると、意外とカロリーオーバーにつながります。

レタスやキャベツ中心のサラダは、食物繊維は取れるもののタンパク質や糖質が不足しやすいです。すると血糖値が安定せず、すぐに空腹感が戻ってしまいます。
「ランチにサラダだけ → 夕方にお菓子爆食い」という流れになることも、、、

正しくダイエットに活かすなら、サラダは“副菜”から“主食レベル”に格上げできる組み合わせにすることが大切です。
具体例:
・「サラダチキン」+「ゆで卵」
・「鶏むね肉100g」+「ゆでブロッコリー」+「オリーブオイル少々」
・「海鮮サラダ」や「豆腐サラダ」
こうするとたんぱく質・食物繊維・良質な脂質がそろい、満腹感も長続きします。

さらに、
ダイエット中の方が特に見落としやすいのがドレッシング!
ドレッシングは「ノンオイル」でも糖質が多いものがあります。
また、トッピングのナッツやアボカドはヘルシーだが“脂質量”に注意!!
コンビニの「パスタサラダ」は実質“炭水化物メイン”
ヘルシー食材でも量と組み合わせ次第で太りやすいことがあります。

「サラダ=ヘルシー」は正解にもなるし、不正解にもなります!
正しく選んでダイエットの味方につけましょう。

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