バランス感覚について

こんにちは。
パーソナルジムSHINEです。
本日は生活するうえで大事なバランス感覚についてお伝えしていきます。
バランス感覚とは「平衡感覚」とも呼ばれ、ピンとまっすぐ立つ、カラダを元の位置に戻す、転ばないようにバランスを保つなどの、反射的なコントロール能力のことをいいます。
人間は「足底・目から入ってくる視覚情報・耳の奥にある三半規管」の3点から情報を統合して脳が現在の姿勢を判断し、バランスを取るのに必要な筋肉を動かしています。
バランス感覚が良い人 脳による情報統合の処理スピードが早い人 脳からの司令を実行する筋肉の力が強い人
バランス感覚が悪い人 情報処理スピードが遅い人 必要な筋力が不足しているため脳からの司令も実行できない人
バランス感覚を鍛える運動は、シニア層の方にとっては転倒予防や日常生活の安定に繋がってきます。その中で、バランス機能を鍛える為のおすすめのトレーニングとして、手軽に行えるのが片脚立ちです。 片脚立ちはバランス機能の評価としても利用されることも多く、開眼で20秒以下の方、閉眼で5秒以下の方は転倒の危険性が高くなると言われてます。また、シニア世代でのバランス感覚は筋力トレーニングの実施によって能力の向上が見られる研究報告もありますので、バランストレーニングだけでなく、筋力トレーニングを併せて行うことでより効果が得られます! いつまでも歩ける体を手に入れましょう。
