塩について🧂

こんにちは!
パーソナルジムSHINEです!

海で必ず海水を舐めて味わうくらい
塩大好きなカズサです♪

塩の話をするやつは信用するなと
何処かでみましたが…。笑

安心してください😮‍💨

これから毎週金曜日は
パーソナルジムシャインの
カズサが最高の情報をお届けします⭐️

本日は

🧂カズサが解説!「塩の選び方」

☆最後には私のオススメも
紹介しています♪

— 平釜塩・天日塩って何が違うの?

スーパーの塩コーナーに並ぶたくさんの塩。
「正直、どれを選べばいいの?」って迷ったことありませんか?実は塩って、ただ“塩っぱい”だけじゃないんです。
原料・製法・含まれるミネラルの違いで、味も料理の仕上がりも、体への影響も変わる。
「減塩」より大事なのは、塩の“質”。
今日はそんな視点で、塩選びをわかりやすく解説します。

☆ちなみに大手スーパーには
良質な塩が1個も並んでいない場合がありますので気をつけてください

🔹 精製塩・再生加工塩・天然塩の違い

まずは基本から。塩は大きく3タイプに分かれます。

✔ 精製塩
 塩化ナトリウム99%以上。純度は高いけど、ミネラルはほぼゼロ。

☆安価なので外食すると浮腫むのは
こちら可能性があります。

✔ 再生加工塩
 輸入塩などを一度溶かして加工したもの。ミネラルは少量。

✔ 天然塩
 海水や岩塩など自然由来。ミネラルが豊富。

この中で、“体に良い塩”として評価されやすいのが天然塩。
理由はシンプルで、ナトリウムだけじゃなく、体に必要なミネラルが自然な形で含まれているからです。

🔹 平釜塩 vs 天日塩:製法の違い

天然塩の中でも代表的なのが、平釜塩と天日塩。
どっちが正解という話ではなく、それぞれ良さがあります。

🧂 平釜塩

日本で昔から作られてきた伝統製法。
海水を火で煮詰めて結晶化させます。

特徴
・まろやかでコクのある味
・和食、煮物、漬物と相性◎
・しっとりした結晶が多い

(例:海の精、粟国の塩、珠洲の塩 など)

☀️ 天日塩

太陽と風の力で、ゆっくり水分を蒸発させる自然製法。

特徴
・熱に弱いミネラルが壊れにくい
・粒が細かく、甘みを感じやすい
・サラダ、肉料理、パン作りにも向く

(例:ゲランドの塩、カンホアの塩、トラパニの塩 など)

同じ天然塩でも、結晶の出し方やタイミングでミネラルバランスが変わる。
だから味も体感も変わってくるんです。

🧬 ミネラルって何がいいの?

天然塩が注目される理由のひとつが、ミネラルの存在。

✔ ナトリウム:水分バランス・神経や筋肉の働き

⭐️攣りやすい人や頻尿の方は
不足しています。

✔ カリウム:余分なナトリウムの排出をサポート
⭐️浮腫やすい人はこれが少ないです。

✔ マグネシウム:300以上の酵素反応に関与。ストレス・便通にも関係

✔ カルシウム:骨・歯・神経伝達

✔ 鉄分・微量ミネラル:体の土台を支える縁の下の力持ち

精製塩には、これらがほぼ含まれていません。
ミネラルバランスを意識するなら、天然塩の方が選択肢として魅力的です。

🌈 塩の賢い使い分け方

「じゃあ全部天然塩にすればいい?」
そう思うかもしれませんが、用途で使い分けるのが現実的。

✔ 普段使い(ご飯・炒め物)
 → 平釜塩・天日塩
✔ ミネラル補給を意識したいとき
 → ぬちまーす、雪塩など
✔ 大量に使う料理(パスタ茹でなど)
 → コスパ重視で再生加工塩

大事なのは、「正解を一つに決めないこと」。
体感・味・使い方で選ぶのが本質です。

🧂 まとめ(カズサ流)

塩は「しょっぱいだけ」じゃない。
原料 → 製法 → ミネラル → 使い方で、味も満足感も大きく変わります。

ただ減塩するより、
何を選ぶかを変えるだけで、食卓はもっと豊かになる。

まずはスーパーで、
👉 原材料
👉 製法
👉 ミネラル表記

この3つをチェックしてみてください。
それだけで、塩選びの目が一段レベルアップしますよ😊

個人的にオススメの塩は
海の精やゲランドの塩が手に入りやすいです♪

昔、海の精がある伊豆大島の
工場見学を依頼したことが
ありましたがダメでした。笑

個人的に大好きで
応援している塩は『楽塩』です。

名前も素敵です♪

鹿児島でご夫婦で作成されています🍀

それではまた金曜日にお会いしましょう♪

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