洗濯洗剤の正体

こんにちは。

パーソナルジムSHINEのカズサです。写真は僕の幼少期です。

本日も最高の情報をお届けします。

その肌荒れ、洗濯洗剤や柔軟剤かもしれません。泣 前回、ヒートテックなどの化繊が乾燥やかゆみを悪化させる話をしましたね。

今日はもっと“根本”。

その服、何で洗ってますか?

・洗濯洗剤の正体

今の主流は「合成界面活性剤」。

代表的なのは
・LAS(直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩)
・AE(アルコールエトキシレート)
・SDS(ラウリル硫酸Na)

これらは脱脂力が強い。

つまり…

汚れだけじゃなく
あなたの皮脂バリアも削る可能性。

しかも、最近はすすぎ1回で
大丈夫なんて文言もありますが…。

本当に落ち切ってると思いますか?

カズサは
テキスタイルアドバイザーの
ライセンスを所持し、学生時代
に何度も実験を繰り返してきた
私から言わせてください。

落ちていません!

「残留洗剤」という落とし穴

研究では、洗濯後の衣類に
界面活性剤が残留することが確認されています。

その衣類を着る

汗をかく

成分が再溶出

肌に触れる

敏感肌やアトピー体質の人は
これだけで炎症スイッチON。

特に
・首まわり
・脇
・下着ライン
荒れやすくないですか?

柔軟剤の“香り問題”

香り=化学物質の集合体。

最近は「マイクロカプセル香料」が主流。

これ、摩擦で弾けて香る仕組み。

つまり
ずっと肌に化学物質が触れ続ける。

海外では
香料による接触皮膚炎の報告も増えています。

じゃあどうする?

カズサ的おすすめは:

✔ 無添加系石鹸洗剤使用
✔ 可能であれば肌着はぬるま湯手洗い洗濯
✔ すすぎ2回以上
✔ 柔軟剤やめる

そしてタオルだけでも変えてみて下さい。

肌が一番触れるのはタオルです。

・結論

化繊+強い洗剤+香料

これ、
毎日軽く炎症させ続けるセット。

スキンケアを頑張る前に
「洗うもの」を見直す。

肌は外から作られる部分も大きい。

まずは“無意識の刺激”を減らしてみませんか?

洗剤は至るところに存在しています!
台所洗剤やヘアシャンプーなど
まだまだありますね。

台所洗剤も石鹸系がオススメですが
最低限ゴム手袋を使用すれば
手の肌荒れは防ぐことが出来ます。

良かったら参考にしてみて下さいね。

ちなみに私は洗濯機を持っていません。

全て手洗い洗濯です!

以上カズサでした♪

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