冷たい飲み物ばかりだとどうなる?

こんにちは!
パーソナルジムSHINEです。暑い日には冷たい飲み物が欠かせませんよね!しかし、冷たい飲み物ばかり飲んでいると、体にいくつかの影響が出ることがあります。

① 胃腸に負担がかかる
冷たい飲み物は胃腸を急激に冷やし、消化機能が一時的に低下することがあります。その結果、食欲不振や胃もたれ、お腹の不調につながる人もいます。

② 水分補給の質が下がることも
キンキンに冷えた飲み物は一気に飲みやすい反面、体を冷やしすぎてしまうことがあります。大量の汗をかいた後は、水分だけでなく塩分やミネラルも補給することが大切です。

③ トレーニングへの影響
体が極端に冷えることで、ウォーミングアップ不足のような状態になりやすく、動き始めに体が重く感じる人もいます。運動前後は冷たすぎない飲み物の方が飲みやすく、胃腸への負担も少ないでしょう。

どう飲むのがおすすめ?

  • 普段は常温~少し冷たいくらいを意識する。
  • 運動中や運動後は、冷たすぎない飲み物(10~15℃程度)だと飲みやすく、水分補給もしやすいとされています。
  • 真夏は無理に常温にこだわる必要はありません。しっかり水分を摂ることが最優先です!

一度に大量に飲むのではなく、1時間にコップ一杯くらいのこまめなペースで飲むのもおすすめです!
正しく水分補給して、熱中症を予防しましょう!

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