ダイエットには筋トレと有酸素運動どっちがいい?それぞれの役割を解説

ダイエットを始めると、

「痩せるなら走った方がいいですか?」

「筋トレだけでも大丈夫ですか?」

という質問をいただくことがあります。

筋トレと有酸素運動にはそれぞれ違った役割があるため、どちらか一方だけを選ぶ必要はありません。

今回は、ダイエット中の筋トレと有酸素運動について簡単にご紹介します。

目次

有酸素運動の役割

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は、活動量を増やして消費エネルギーを高める方法の一つです。

特に運動習慣がない方は、まず普段の歩数を増やすことから始めてもよいでしょう。

いきなり毎日長時間走る必要はありません。

生活の中で無理なく続けられる運動を取り入れることが大切です。

筋トレの役割

ダイエット中の筋トレには、筋肉をできるだけ維持しながら体脂肪を減らしていくという大切な役割があります。

体重だけを減らそうとして食事制限と有酸素運動だけを続けると、筋肉も一緒に減ってしまうことがあります。

体重だけではなく、引き締まった見た目を目指したい方は筋力トレーニングも取り入れてみましょう。

筋トレと有酸素運動は組み合わせてもいい

筋トレと有酸素運動は、目的や体力に合わせて組み合わせることができます。

例えば、週1〜2回筋力トレーニングを行い、それ以外の日はウォーキングをする方法もあります。

運動初心者の場合は、最初から運動量を増やしすぎるよりも、継続できる範囲から始めることをおすすめします。

有酸素運動をやりすぎない

「たくさん歩けば、その分早く痩せる」と考えて運動量を増やしすぎる方もいます。

しかし、疲労が強くなれば日常生活の活動量が減ったり、トレーニングの質が下がったりすることもあります。

ダイエットでは運動量だけを増やすのではなく、食事や睡眠、休息とのバランスも大切です。

まとめ

ダイエットでは、筋トレと有酸素運動のどちらか一方だけが正解というわけではありません。

筋トレで筋肉を維持しながら、ウォーキングなどで日常の活動量を増やすことで、無理のないダイエットを進めやすくなります。

まずは自分の体力や生活スタイルに合わせて、続けられる運動から始めてみましょう。

当ジムでは、お客様の運動経験や目標に合わせて、筋力トレーニングだけでなく普段の活動量についてもアドバイスしています。

「どのくらい運動すればいいのか分からない」という方も、お気軽にご相談ください。

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