筋トレを始めたら体重が増えた?ダイエット中でも焦らなくていい理由

ダイエットのために筋トレを始めたのに、
「運動しているのに体重が増えた」
「以前より頑張っているのになぜ?」
と不安になる方もいると思います。
しかし、筋トレを始めた後の体重増加が、必ずしも体脂肪の増加とは限りません。
今回は、筋トレを始めた後に体重が増える理由についてご紹介します。
筋トレ後は水分量が変化する
筋トレをすると、普段使っていなかった筋肉にも刺激が入ります。
特にトレーニングを始めたばかりの時期は、筋肉の回復過程などによって一時的に体内の水分量が変化することがあります。
その影響で、体重が増える場合もあります。
筋肉に蓄えられるエネルギーも関係する
筋肉には、糖質がグリコーゲンという形で蓄えられています。
グリコーゲンは水分と一緒に蓄えられるため、食事や運動によってその量が変化すると体重にも影響します。
数日間の体重変化だけで、体脂肪が増えたと判断する必要はありません。
体重だけで判断しない
ダイエットでは体重も一つの目安ですが、それだけが成果ではありません。
・ウエストが細くなった
・服がゆるくなった
・以前より重い重量を扱えるようになった
・見た目が引き締まってきた
このような変化も確認してみましょう。
焦って食事を減らさない
体重が増えると、さらに食事量を減らしたくなる方もいます。
しかし、短期間の数字だけを見て食事を大きく減らす必要はありません。
まずは数週間単位で体重や見た目の変化を確認しながら調整していくことが大切です。
まとめ
筋トレを始めた後に体重が増えても、水分量や筋肉に蓄えられるエネルギーなどが影響している場合があります。
毎日の体重だけで判断せず、見た目やウエスト、トレーニングの変化なども一緒に確認していきましょう。
当ジムでは体重だけにこだわらず、お客様の見た目や体力の変化も確認しながらダイエットをサポートしています。
「筋トレを始めたのに体重が減らない」とお悩みの方も、お気軽にご相談ください。
